つなぐしくらしは、「どこに相談すればいいか分からない」をなくす、暮らしと仕事の最初の相談窓口をめざしています。ここでは、わたしたちが判断に迷ったときに立ち返る基準——ミッション・ビジョン・大切にする姿勢を、すこし詳しくお伝えします。

※ 明石海峡大橋をモチーフに、地域と人を「つなぐ」姿勢を表現した生成AIによる挿絵です。
事業の判断基準として、静かに掲げているものです。
こどもを支える人たちを、必要な支援と仕事につなぐ。
ひとり親、子育て家庭、在宅で働きたい人、こどもに関わる福祉の現場や事業者——「こどもを支える人たち」が、必要な制度・支援・仕事にたどりつけるよう、あいだに立ってつなぎます。
こどもを支える人たちが、安心して暮らし、自分らしく働ける社会へ。
暮らし(お金・制度・こころ)と仕事(働き方・職場)は、ひとつづきのもの。両方を切れ目なく支え合える地域のつながりを、西明石・兵庫から少しずつ広げていきます。
日々の判断や、お客様への向き合い方の基準にしている5つです。
暮らしと仕事を、別々の問題として扱わないために。

困りごとをひとつずつ整理し、必要な制度や相談先を一緒に確認します。まず聴くことから始めます。

働く人と働く場の双方を見ながら、必要な専門家や支援につなぎます。手続きの先の運営まで見通します。
※ 人物・相談場面は、事業のイメージを表現した生成AIによる挿絵です。実在の相談者・職員を示すものではありません。
「一人で全部対応する」のではなく、幅広い分野を理解しているからこそ、整理して、適切な専門家につなぐ。それが“つなぎ役”としてのつなぐしくらしです。
つなぐしくらしは現在、2027年の開業に向けて準備を進めています。開業やサービス開始の最新情報を、いちばんにお届けします。
サービス開始のお知らせを受け取る