わたしたちについて

わたしたちが、大切にしていること。

つなぐしくらしは、「どこに相談すればいいか分からない」をなくす、暮らしと仕事の最初の相談窓口をめざしています。ここでは、わたしたちが判断に迷ったときに立ち返る基準——ミッション・ビジョン・大切にする姿勢を、すこし詳しくお伝えします。

明石海峡大橋のスケッチ|地域を「つなぐ」象徴

※ 明石海峡大橋をモチーフに、地域と人を「つなぐ」姿勢を表現した生成AIによる挿絵です。

めざすもの(ミッション・ビジョン)

事業の判断基準として、静かに掲げているものです。

MISSION|役割

こどもを支える人たちを、必要な支援と仕事につなぐ。

ひとり親、子育て家庭、在宅で働きたい人、こどもに関わる福祉の現場や事業者——「こどもを支える人たち」が、必要な制度・支援・仕事にたどりつけるよう、あいだに立ってつなぎます。

VISION|目指す社会

こどもを支える人たちが、安心して暮らし、自分らしく働ける社会へ。

暮らし(お金・制度・こころ)と仕事(働き方・職場)は、ひとつづきのもの。両方を切れ目なく支え合える地域のつながりを、西明石・兵庫から少しずつ広げていきます。

大切にする姿勢(バリュー)

日々の判断や、お客様への向き合い方の基準にしている5つです。

1
まず、聴く
手続きや正解を急ぐ前に、まずはお話を最後まで伺います。困りごとの奥にある本当のご希望を、一緒に言葉にするところから始めます。
2
暮らしと仕事を切り離さない
お金・制度・こころ・働き方は、つながっています。手続きだけで終わらせず、その先の生活と仕事の見通しまで一緒に考えます。
3
必要な支援へ確実につなぐ
対応できることは対応し、専門的なことは弁護士・税理士・医療機関などへ確実におつなぎします。「どこに相談すればいいか分からない」で終わらせません。
4
専門性の境界を守り、力を合わせる
できること・できないことの線を、正直に引きます。資格の範囲を越えず、信頼できる専門家と連携して、チームで支えます。
5
学び、試し、改善し続ける
制度も暮らしも変わっていきます。学びを止めず、小さく試し、よりよいご案内へと改善し続けます。
わたしたちがつなぐもの

暮らしと仕事を、別々の問題として扱わないために。

相談のスケッチ|聴く・整理する

暮らし・こころ・制度を整理する

困りごとをひとつずつ整理し、必要な制度や相談先を一緒に確認します。まず聴くことから始めます。

労務支援のスケッチ|専門性を組み合わせる

仕事・労務・経営を支える

働く人と働く場の双方を見ながら、必要な専門家や支援につなぎます。手続きの先の運営まで見通します。

暮らしと仕事の間を、ひとつの相談窓口でつなぐ。

※ 人物・相談場面は、事業のイメージを表現した生成AIによる挿絵です。実在の相談者・職員を示すものではありません。

わたしたちのスタンス

「一人で全部対応する」のではなく、幅広い分野を理解しているからこそ、整理して、適切な専門家につなぐ。それが“つなぎ役”としてのつなぐしくらしです。

① まずお話を伺い、困りごとを整理する ↓ ② 対応方法や必要な支援を一緒に確認する ↓ ③ 対応できることをご案内し、必要に応じて専門家・支援機関へおつなぎする
なぜ、この事業を始めるのか
暮らしや仕事の困りごとは、いくつかの制度や専門分野にまたがることがあります。制度は行政へ、書類は士業へ、お金はFPへ、こころは専門機関へ——と、あちこちに相談先が分かれ、「結局どこに行けばいいの?」と立ち止まってしまいます。

つなぐしくらしは、士業(行政書士・社会保険労務士など)を軸に、キャリア・心理・福祉・家計・ITなど幅広い分野を横断して学び、困りごとを整理し、必要な支援へつなぐ“最初の相談窓口”になることをめざしています。急がず、時間をかけて、信頼できるつながりを一つずつ築いていきます。

開業・相談受付開始のお知らせを、先行してお届けします。

つなぐしくらしは現在、2027年の開業に向けて準備を進めています。開業やサービス開始の最新情報を、いちばんにお届けします。

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